GENERAL NEWS
日本版出港前報告制度についての御案内
2014/03/12
平成26年3月からの出港前報告制度が導入開始に伴い、船積港における弊社現地法人、
代理店が本船出港24 時間前にHBL 情報を報告することが義務付けられています。
Shipper様は、詳細情報を積地側運送人にご報告頂く必要がございます。
Consignee様にも、本制度をご理解のうえ荷送人様にも情報提供のご協力を賜ります様
お願い申し上げます。

●報告対象 : 日本の港に入港する海外貿易船に積み込まれる海上コンテナー貨物。
●申請必須項目  :
1.荷主・荷受人情報
会社名/住所/郵便番号/電話番号 必須となります。
HBL上のshipper様の詳細が必要ですが、お客様にて更にBLを発行される場合には
実荷主様の詳細は不要です。
2.具体的な商品名
詳細な品目の記載が必要となります。
3.HS Code 代表的な商品のHS Code (6 桁レベル)
出港前報告制度の詳細につきましては、下記ホームページをご参照ください。
税関ホームページ(http://www.customs.go.jp/news/news/advance3_j/
NACCS センターホームページ(http://www.naccscenter.com/afr/indexj.html
●報告期限 : 原則、外国の積出港を出港する24時間前までに報告
●罰則 : 報告期限までに報告がなされない場合、1年以下の懲役または50万円以下の罰金。
●積替のない航路については現地CFS CUTが前倒しになります。 
積替の発生する航路についてはトランシップ港出港前の申請となるためORIGIN CFS CUTは
変更ございません。

何卒、ご理解、ご協力を賜りますようお願いいたします

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