NEWS|セイノーロジックス
GENERAL NEWS
SOLAS条約改正に伴う輸出コンテナ総重量証明の義務化について②
2016/06/17

先にご案内致しましたように、「海上における人命の安全のための国際条約(SOLAS条約)の改定」が
2016年7月1日より発効となり、荷送人(船社が発行する船荷証券(B/L)に荷送人として記載される者)に対して
船積み前のコンテナ総重量計測ならびに申告が義務付けられます。
お客様におかれましては、本条約及び関係省令に則ったご対応をいただけますようお願い申し上げます。
本制度の詳細につきましては、以下国土交通省のホームページをご参照ください。
URL: http://www.mlit.go.jp/maritime/maritime_tk8_000011.html
弊社の対応につきまして、以下の通りご案内申し上げます。





【弊社対応について】
      1. 国土交通省に対し、届出荷送人としての「届出」を行いました。

      2. 重量確定方法に関しましては、お客様からいただいた船積関連書類(DOCK RECEIPT、
        PACKING LIST、ACL、税関申告書類等)を法令に従った重量として適用させていただき、
        重量合算方式を採用いたします。

      3. FCLについては、荷主・サプライヤー・倉庫の全てもしくはそのうちの一社が国土交通省への
        届出荷送人としての「届出」、登録確定事業者としての「登録」を完了されているかブッキングを
        お受けする時点で確認させていただく場合がございます。


ご不明な点がございましたら、下記までお問い合わせください。
<カスタマーサービス>
横浜:045-682-5315 大阪:06-6260-1031 名古屋:052-221-7221


【ご案内書面はこちら】

以上
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