GENERAL NEWS
SOLAS条約改正に伴う輸出コンテナ総重量証明の義務化について③
2016/07/04

先にご案内致しましたように、「海上における人命の安全のための国際条約(SOLAS 条約)の
改定」が 2016 年 7 月 1 日より発効となり、荷送人(船社が発行する船荷証券(B/L)に
荷送人として記載される者)に対して船積み前のコンテナ総重量計測ならびに申告が
義務付けられます。お客様におかれましては、本条約及び関係省令に則ったご対応を
いただけますようお願い申し上げます。
本制度の詳細につきましては、以下国土交通省のホームページをご参照ください。

URL: http://www.mlit.go.jp/maritime/maritime_tk8_000011.html




【弊社対応(FCL の場合)】
      1. FCL については、荷主・サプライヤー・倉庫の全てもしくはそのうちの一社が国土
        交通省への届出荷送人としての「届出」、登録確定事業者としての「登録」を完了さ
        れているかブッキングをお受けする時点で確認させていただく場合がございます。


      2. HBL 上には「SHIPPER’S WEIGHT, LOAD AND COUNT」「SAID TO CONTAIN」の文言を
        記載させていただきます。

ご不明な点がございましたら、下記までお問い合わせください。
<カスタマーサービス>
横浜:045-682-5315 大阪:06-6260-1031 名古屋:052-221-7221


【ご案内書面はこちら】

以上
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