妙法寺

開山 : 日叡
本尊 : 除厄祖師
開創 : 延文二年(1357)
宗派 : 日蓮宗  
鐘の直径 : 不明
建長五年 (1253)、 日蓮聖人が鎌倉に来て布教をし、ここは松が多いので松葉ケ谷と呼ぶようになったとのことです。  その後、焼かれた草庵の跡に日蓮聖人が建てた法華堂がやがて本圀寺となります。貞和元年年(1345)には、本圀寺は足利尊氏のすすめもあって、京都に移転。 その後、延文二年 (1357) 護良親王の子であり、日蓮宗に帰依した日叡が父の供養のため鎌倉にきて、日蓮聖人ゆかりの地に、延文二年(1357)に寺を再興し、妙法寺とした。
1 2 3

塾生の感想・お勧め度

庭内は広く山寺の様になっています。 苔の階段だけではなく順路全体が自然と一体となっています。
1 1 1