大慶寺

開山 : 大休正念
本尊 : 釈迦如来坐像
開創 : 文永6年
宗派 : 臨済宗円覚寺派
鐘の直径 : 33cm
鎌倉時代に建てられた関東十刹の一つ。 地名の寺分は大慶寺の寺域で大慶寺分と言われていた。 1512年北条早雲によって焼き払われたが、ご本尊の「釈迦如来」の頭部だけ焼け残ったとされている。長尾影虎(上杉謙信)の乱などによって寺勢は次第に衰えた。 その後円覚寺に移された本尊は火災で焼失している。 塔頭がいくつかあったが、残った「方外庵」を本堂として復興したのが現在の大慶寺です。 山門の柱が円覚寺の洪鐘の柱として残っているといわれています。
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塾生の感想・お勧め度

とても綺麗なお寺で何かあったのかと思ってみたらやはり火災で焼失してました。 かなり立派です。
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