常楽寺

開山 : 蘭渓道隆
本尊 : 阿弥陀三尊
開創 : 嘉禎三年
宗派 : 臨済宗 
鐘の直径 : なし
大船の地名の由来と言われているお寺 鎌倉幕府三代執権・北条泰時が夫人の母の供養の為、嘉禎三年(1237年)建立した粟船御堂が始まりと言われている。 その後、鎌倉幕府五代執権・北条時頼が蘭渓道隆を寿福寺から招いて臨済宗の寺となった。 蘭渓道隆は建長寺を開山する前にこの寺に住み禅を広めた。 寺の山号を粟船山(ぞくせんざん)と言い、現在の大船の地名はこの「粟船」(あわふね)からきていると言われている。
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塾生の感想・お勧め度

残念ながら鐘はありませんでしたがこじんまりとした中に綺麗さがありちょっと感動しましたので星3つを。
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