光明寺

開山 : 然阿良忠
本尊 : 阿弥陀如来
開創 : 寛元元年
         (1243年)
宗派 : 浄土宗 
鐘の直径 : 109cm
江戸時代には徳川家康によって関東八檀林(学問所)の筆頭に定められ仏教研鑽の中心となりました。また浄土宗の「お十夜」発祥の寺としても知られており、今でも毎月法要が営まれています。背後には天照山、が控えており、山からの眺めは鎌倉50選にも選ばれています。また前に広がる海、木材座は鎌倉幕府開創時に多くの物資が陸揚げされた場所でもあります。本堂南側にある三尊五祖の石庭は煩悩の多いこの世と救われていく彼岸を表現しています。
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塾生の感想・お勧め度

石庭、庭園など見どころの多いお寺です。天照山にも是非登ってみてください。夏には蓮を見ながら抹茶を頂く観蓮会が開かれるそうです。
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