安養院

開山 : 良弁尊観
本尊 : 阿弥陀如来
開創 : 高禄元年(1225)
宗派 : 浄土宗 
鐘の直径 : なし
高禄元年(1225)、源頼朝の妻北条政子は、夫の菩提を弔うため、笹目ケ谷に願行律師を開山とし、律宗の祗園山長楽寺を建立した。 ところが、政子は同年七月に死去し、長楽寺へ葬られることになった。 北条泰時は長楽寺の七堂伽藍を整備し、政子の法名「安養院殿如実妙観大禅尼」から寺の院号を安養院とした。 元弘3年(1333)、新田義貞の鎌倉攻めにより長楽寺は焼失してしまった。 善導寺も兵火で焼失し、その跡地に長楽寺と政子の墓を移し、寺を再興した。
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塾生の感想・お勧め度

つつじが有名であり咲くころの季節は非常に美しいと思う。 
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