青蓮寺

開山 : 弘法大使空海
本尊 : 弘法大使空海
開創 : 弘仁10年
宗派 : 真言宗 
鐘の直径 : 85cm
弘仁10年(819年)に空海(弘法大師)が開山し、長禄年中に善海が再興したと伝わる。天正19年(1591年)には徳川家康より手広村に25石の寄進を受け、関東壇林三十四院のひとつとしても名を連ねるなど徳川氏からは寺格を高く評価されていた。
寺には、弘法大師が寺の裏手にある山(飯盛山)で修行をしている時に天女から仏舎利を託され、翌朝目を覚ますと青い蓮華(ハスの花)が一面に咲いていたという伝承が残っており、寺の名前もこれに由来している。
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塾生の感想・お勧め度

かなり広々としたお寺で鐘もつく事ができます。 手入れも行き届いていてとてもお勧めです。 お寺めぐりをする際にはぜひ足を伸ばして欲しいと思います。
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