代表のメッセージ

ごあいさつ

img_12-01

セイノーロジックスの歩み― それは日本における混載輸送の歴史そのものです。
東京・北品川の一角にあった小さなオフィスで、わずか3人でスタートさせた混載事業が、今では従業員100人を超えるまでになりました。

1986年11月、オランダのVan Ommeren社(60%出資)と日本の西濃運輸(40%出資)の合弁会社として、セイノーロジックスの前身である「セイノーボテイナー株式会社」が誕生しました。Van Ommerenの混載セクションに位置付けられていたボテイナーは世界初の混載輸送事業者です。
1970年にそのボテイナーが仕立てた、ブレーメンからシカゴ向けの混載コンテナの輸送が世界で初めての海上混載輸送とされ、この時に発行されたB/Lは、世界初のB/Lとしてロッテルダムにある「マリタイムミュージアム」に今も大切に保管されています。

私たちは、純粋な混載輸送事業者であるボテイナーのDNAをしっかりと受け継ぎ、日本における海上混載輸送のパイオニアとして、この業界のマーケットをリードしてきました。
また、斬新なサービスをいち早く考案し提供することにこだわり、お客様の輸送に関する「困った」を解決すべく知恵を絞ったサービスを生み出す、そんながむしゃらに挑戦する姿勢が、これまでセイノーロジックスを成長させてくれた大きな要素のひとつだと思っています。

私たちはこれからもWORLDWIDE LCL CARRIERとして、「純粋な混載事業者のDNAを受け継ぐ誇り」、「好奇心と向上心」を胸に、新しい価値を模索・創造しながら、お客様の繁栄に貢献できる企業として更なる成長を目指して挑戦を続けて参ります。

取締役社長
中山 宏志