特殊貨物の取扱いについて
ご出荷の際は、海上輸送に耐えうる梱包をしていただき、段積み可能な形状にてご手配くださいますようお願いいたします。
『長尺貨物』『重量貨物』『背高貨物』『段積み不可 / 禁止』等の特殊形状貨物は、ケース梱包が基本的なお引き受けの条件となります。
それぞれ追加料金がかかりますので、詳細は営業担当 / カスタマーサービスへお問い合わせください。
特殊貨物の取扱いについて
長尺貨物・重量貨物・背高貨物の基準値
| 長尺貨物 | 重量貨物 | 背高貨物 | |
|---|---|---|---|
| アメリカ | 4.0m 以上 | 2,500kg 以上 | 2.1m以上 |
| ヨーロッパ |
4.0m 以上(東京・横浜受け以外) 3.5m 以上(東京・横浜受けのみ) |
2,500kg 以上 | 2.1m以上 |
| アジア・インド | 3.0m 以上 | 2,500kg 以上 | 2.1m以上 |
| 香港 | 3.0m 以上 | 2,000kg 以上 | 2.1m以上 |
| 香港経由エリア | 1.8m 以上 | 1,500kg 以上 | 1.8m以上 |
| 釜山経由エリア(*) | 2.5m 以上 | 1,000kg 以上 | 2.1m以上 |
*釜山経由エリアにつきましては、上記 per SINGLE PACKAGEにおける基準値だけでなく、per SHIPMENTで10M3以上、もしくは5トン以上の場合も引き受けできかねるケースがございます。
サイズや状況により、基準値より小さい値でも、追加料金をいただくことや、次船以降へのスライドの調整、お引き受けできかねるケースがございます。
段積み不可 / 段積み禁止貨物
混載輸送の特性上、段積み可能なご商品のみお引受け可能となります。
『上部が平面でない梱包』『天面 / 側面が均一になっていない梱包』『梱包強度の弱い梱包』『段積み不可』に該当する場合、 追加料金がかかります。
なお、外地でコンテナの詰め替え作業が発生するルートにおいては、段積み不可の確約をいたしかねます。
混載不適合貨物
混載輸送の特性上、『未梱包』『強度が弱く海上混載輸送に耐えきれない梱包』『突起物・臭気等により他のお品物にダメージを与える可能性がある梱包』『条件を満たしていない梱包』につきましては、お引き受けしかねる場合がございます。
また、お取り扱い可能な場合でも追加料金がかかることがございます。
バラ貨物(リフトハンドリングができない形状の貨物)
CFSと出港地(バンニング場所)が異なるサービスにおきましては、トラック回送が前提となりますため、荷下ろしのための手配が必要となります。事前に合計個数と1PKGあたりの重量等、貨物詳細をご提示ください。
※背景
近年、ドライバーの長時間労働是正や健康・安全面への配慮が求められていることから、荷下ろし作業に時間を要するバラ貨物については、運送会社側で引き受けを制限、または見合わせるケースが増加しております。
そのため、事前に貨物の詳細情報をご提示いただき、適切な荷下ろし手配を行うことが必要となっております。


