プロジェクトストーリー

プラント(工場設備一式)輸送

PROJECT STORY (PLANT)

きっかけは、弊社のLCLサービスを定期的にご利用いただいている部品製造会社様からいただいたご相談でした。

弊社はCFS-CFS間の輸送を主軸とする海上混載輸送業者として認知されていましたが、日頃のお付き合いからベトナム・ハノイ工場の製造ラインに設置する大口機械のFCLかつDoor to Door(*)の輸送というこれまで手掛けたことのない輸送に関してもお声掛けいただきました。

(混載輸送部 パナマ駐在 小野文也)

CHICAGO向けトレーラーサービス(LE66 )

PROJECT STORY (LE66)

アメリカ西岸CY内におけるコンテナ滞留の悪化や、アメリカ国内のトラックドライバー不足、CHICAGO向け鉄道接続の遅延等、連鎖的に遅延原因が発生。日本発アメリカ向けの貨物は出荷待ちが常態化し、仮に出荷できたとしてもアメリカ西岸からのリードタイムが全く読めない状況となっていました。

このような状況で課題を抱えているお客様に対して、「到着が読める」輸送を提供したい、という思いから、西岸のLOS ANGELSに到着したコンテナを、不安定な鉄道を使わずにCHICAGOまでの輸送を実現させるプロジェクトが発足しました。
(横浜本社 混載輸送部 輸出入営業 今井 啓裕