働き方ストーリー01

総合職で働きたい!女性社員がいきいきと働く姿にあこがれて

About Me

プロフィール

VOTAINER部 営業課 Iさん

2003年に新卒で入社。以来、営業課にて勤務。大学では国際関係学を専攻し、海外に関わる仕事に携わりたいと考えていた中、就職活動でセイノーロジックスを訪れた際に、女性社員がいきいきと働いている姿を見て同じように働きたいと感じたことが応募のきっかけだった。趣味はスポーツ観戦。毎週末、野球をやっている2人の息子の練習に付き添ったりと、仕事と育児を両立できる環境で働いている。

お客様のビジネスや日本の経済を物流で支える仕事

インタビュー風景

私は、本社で営業職に携わっています。VOTAINER部営業課に所属して、日本からの輸出サービスを提供しています。お客様とのオンライン会議や訪問時に、お困りごとや運びたいルートなどをじっくりお伺いし、最適な航路や輸送プランをご提案することが私たちの仕事です。

一番うれしい瞬間は、お客様から「Iさんにお任せしてよかった。また次もお願いしますね。」と言っていただけたときです。お客様の物流のお困りごとを解決し、お役に立てたと感じると、やりがいを感じます。

そして何より、物流は表立って目に見えるわけではないですが、ひとの暮らしを支える上で、また経済を支える上で必要不可欠な仕事です。そこに日々携わることができるということに、やりがいを感じています。

大きく成長できたニューヨーク駐在という経験

仕事風景

入社4年目から約2年間、現地駐在員として、会社がパートナーシップを結んでいるニューヨークの代理店に駐在しました。

まだまだ経験が浅い段階でニューヨークに赴任したので、不安だらけの日々でしたが、アメリカでの生活や仕事について、同僚や先輩、代理店のスタッフやお客様からいろいろなことを教えていただき、支えていただいたことで、前向きに楽しみながら乗り越えることができました。

その時の経験は自分にとってかけがえのない貴重なもので、その後働く上での自信にもつながったと感じており、今でもとても役立っていると感じています。

帰任する際に、お客様が開催してくださった送別パーティーは忘れがたい思い出です。
語学や生活面、日本との時差など、大変なこともありましたが、私が成長できたのは、周りの人たちのサポートがあったからこそだと思っています。

「人」の魅力が武器のセイノーロジックス

仕事風景

セイノーロジックスの魅力は、やはり「人」だと思います。
「もっとお客様のためになることは何だろう?」「もっと良い会社にするにはどうしたらいいだろう」と、みんなで意見を出し合い、みんなそれぞれが力を発揮できる風通しのよい雰囲気があります。

個々の意見を尊重し合いながら新しいサービスを作り上げたりサービスを改善したりと、それを実現できる風土があります。
お客様からも「明るい・風通しが良い・身近なパートナー」というイメージをお持ちいただいています。

女性でもしっかり活躍できる環境で、育児との両立も

働きやすさという点においては、仕事と育児の両立ができていることで強く実感しています。会社の制度を利用して、育児をサポートしてもらったこともあります。子どもの体調が悪い時に、面倒を見てくれるベビーシッターさんが来てくれるサービスで、私も夫も両親が近くにいないので、その制度には大変助けられています。

仕事のやりがいという部分での魅力は、男女差なく仕事をちゃんと任せてくれることです。
仕事の進め方も自分なりに自由に考え、形にしていくことができ、とてもやりがいがあると感じています。

今後の目標・抱負

新しく増えた仲間や後輩にナレッジや経験を共有して営業課全体の対応力を大きくするのが1つの目標です。プレイヤーとして動くだけではなく、トレーニングマネージャーとしても立ち回り、お客様にも、同僚にも頼ってもらえる営業を目指しています。

仕事もプライベートもどちらも楽しむバランスが大切だと思います。時期によって比重が変わることもありますが、両方を充実させることができる今の環境を維持しながら働いていくのが私の理想です。

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