地方港混載サービス

2004年4月に新潟港発の実験輸送からスタートした地方港発の混載サービスに改良を重ね、現在は国内15CFS・13港から全世界300カ所にサービスを拡充。最寄りの港から世界中へ輸送いたします。
地域の国際化や活性化への貢献、国内トラック輸送の削減による地球環境への貢献など、社会的なメリットを提供することを目的として誕生したサービスです。

サービス概要

  • お客様の工場や倉庫の最寄りの港から輸出することにより、国内輸送費を大幅に削減できます。

  • 釜山港を中継港として全世界300ヶ所へ輸送サービスを展開しています。

  • 毎週、定期便をご用意しておりますので安定したサービスをご利用いただけます。

  • 釜山港以降のスケジュールもご案内可能です。

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お取り扱い仕向地(一例)

  • 北米・中南米:LOS ANGELES, CHICAGO, NEW YORK, VANCOUVER, MANZANILLO, SANTOSなど各地

  • 欧州・アフリカ:ROTTERDAM, MILANO, BARCELONA, FELIXSTOWE, DURBANなど各地

  • アジア・中近東・オセアニア:JAKARTA, SINGAPORE, SHANGHAI, HO CHI MINH, DUBAI, SYDNEYなど各地

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苫小牧港

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秋田港

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仙台港

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新潟港

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富山港

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金沢港

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敦賀港

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清水港

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広島港

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松山港

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高知港

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門司港

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博多港

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釜山新港

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地方港混載の日

セイノーロジックスは、11月1日を「地方港混載の日」として日本記念日協会に登録申請し、2019年3月8日、正式に制定されました。

2004年4月に新潟港発の実験輸送からスタートした地方港発の混載サービスに改良を重ね、現在は国内15CFS・13港から全世界300カ所に定期配船(ウィークリー・サービス)を提供しております。

この輪を広げて、地方の国際化や活性化、また国内のトラック輸送の削減による地球環境への貢献など、社会的メリットに役立てようという想いで記念日を制定いたしました。

11月1日はセイノーロジックスの創立日でもあります。
会社名の「logix」、地方の「local」、混載を意味する「lcl」、それぞれの頭文字を「1、1、1」とみなし、同日を選びました。
記念日を制定することで地方港サービスの構築の歴史的な実績を刻み、今後も国内のトラック需要の変化に対応しながら、地方港混載サービスの充実を図っていきます。

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